まずはループの棒針と、毛糸を用意します。

適当に、首が通るくらいの長さまで目を作っていきます。
今回はアメリカサイズの8サイズの毛糸で、66目ほどで作っています。

目を作ってしまったら、半分に割ってループ編みを開始します。

首回りがクルッとなってしまうのを防ぐため、首回りをゴム編みします。
ゴム編みの具体的な編み方はこちらです。
高さはお好みで。
今回はこんな感じです。

増やし目をするポイントにマーカーを付けていきます。
今回は11目に1つぐらいでやっています。(計6個のマーカーです)

基本全て表編みで、マーカーのところに来ると、1目ずつ左まし目で増やします。

具体的なやり方はこちらを参考にしています。
だいたいのところまできたら、糸を通して実寸をみていきます。
こうやって針から糸を取っていって、、、

実寸まで広げてみました。

実際に人に着せて大きさを見ます。

長さが脇の下まで行かないといけないので、まだまだですね!
目数はもう十分だと思いますので、ここから増やし目はなしでいきます。
ループ針でもう一度目を拾っていって

あ
編んでいきます。
OKな長さまできました。

袖の箇所まで編んだら、次の目から袖分の目をブロッキングで取っていきます。
今回はだいたい40目ぐらいで取っています。

ブロッキングを閉じて先を編み続けます。

後ろ身頃をぐるっと編んで、次の袖箇所にきたらまた袖分の目をブロッキングします。

ブロッキングを閉じたら、先を編み続けます。

残りの見頃箇所をどんどん編み進めます。
ここからが長いです。

毛糸1個分編み終わりました。
今回は大きめの意図だったので、1個分でも結構編めてますね。

だいたいの長さまできました。

ここから針を8号から6号へチェンジします。

編み針を変えたらゴム編みにします。


だいたいこれぐらいかなというところまで編み、伏せ止めしました。
伏せ止めの具体的な編み方はこちらです。
見頃の部分ができました。

続いて袖やっていきます。
ブロッキングしておいた袖の目を、ループ針で拾っていきます。

拾い終わりました。

しばらく好みの長さまでループで表編みしていきます。
長さ到達しました。

棒針を6号(アメリカサイズ)の小さいのに変えて輪編み、及びゴム編みしていきます。
今回は目数が少なかったので、ループ針を使わずに輪編みにしました。
輪編みの基本的なやり方はこちらです。

任意の長さまで編みました。

伏せ止めをして、片袖完成しました。

残りの袖の目のブロッキングを外して、ループで拾います。

先ほどの片袖と同様、
表編み⇨針サイズ小さくしてゴム編み⇨伏せ止めします。

ここまできたら完成目前です!!

残っている糸の切れ端を処理していきます。
具体的なやり方はこちらです。

完成!